ご寄附のお願い

 当施設の運営にあたりましては、常日ごろから、地域の皆様、企業の皆様から、ご支援を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

 当施設では、主に、海からの教育事業と山からの教育事業をメインとしており、年間約7万2千人の方々にご利用いただいているところです。
 当施設も設立から約30年が経過し、近年、施設等の老朽化が著しく、利用者の安全面を守ることだけで精一杯な状況となっております。
 当施設の運営に関しましては、国からの運営費交付金と、わずかな収益のみで行っており、運営費交付金も毎年削減されており、予算的には大変厳しい状況となっております。
 そこで、青少年の野外活動教育等に関心のある個人の皆様、あるいは企業の皆様方から、安全で安心して利用できる施設の維持管理のため、一層のご支援をよろしくお願い申し上げる次第でございます。


                                            国立大隅青少年自然の家
                                               所長 矢 﨑 雅 之

お申込み方法および問い合わせ先

別紙「寄附金申込書」に必要事項を記載のうえ、国立大隅青少年自然の家 管理係宛てまで郵送、またはFAXにてお申込みをお願いいたします。

   〒891-2396
   鹿屋市花里町赤崩
   国立大隅青少年自然の家 管理係
      電 話:0994-46-2222
      FAX:0994-46-2540

ご寄附者の取扱い

・感謝の意を表するため、当施設の玄関口に寄附者名を掲示させていただきます。また、HPにも寄附者名を掲載させていただきます

寄附金の使途

・当施設において安全・安心な活動ができるよう、海浜活動の設備や修理、山の活動の備品類の購入などに使用させていただきたいと思います。

税制上の優遇措置

・寄附に対しては、税制上の優遇措置が受けられます。

 個人の場合
   2千円を超え総所得額の40%までの寄附金額に対して、その額から2千円を引いた額が、総所得から控除されます。
     所得控除額=寄附金額(40/100を限度)-2千円
     (所得税法第78条、同法施行令第217条)
     ※平成22年分から、適用下限額が2千円(改正前:5千円)に引き下げられました。
 法人の場合
   損金算入限度額と同額を別枠で損金に算入することができます。
     損金算入限度額=(資本金×2.5/1000+当該事業年度所得×5/100)×1/2
     (法人税法第37条、同法施行令第77条)
    ※ ご寄附いただきました方には寄附金受領書を発行いたしますので、確定申告等の際にご使用ください

ホール おおすみくん家通信 募集要項
玄関ホールに掲示してあります。 「おおすみくん家通信」に寄附をいただいた企業を掲載しています。 各イベントの募集要項に寄附をいただいた企業を掲載しています。